車載カメラに求められるもの

4Kの動画とりたい!というところから、いろいろ物色してみるのですが、これがなかなか難しい。アクションカムと呼ばれる製品か、ドライブレコーダーか、です。

アクションカムは、小型で、屋外で使うことを前提としている感じがあり、防水、手振れ防止などが基本機能に備わっている感じです。いわゆる、GoProの類。そういう製品だと、プロ用の技術が受け継がれていそうなSONY製が気になる(FDR-X3000とか)のですが、これが、どうも車載で使うにはいろいろ問題がありそうだということがわかってきました。

一つは、熱問題。車の中は夏にもなるとやばい温度になるのですが、4Kの動画データの圧縮にCPU使いまくるせいか、発熱がすごいらしい。ある程度の温度になるとカメラが止まってしまうので、車内でカメラに送風するなどで対策しているぽい。

もう一つは連続稼働の話で、熱の問題をクリアしたとしても60分程度でバッテリーを使い切る感じの情報がよくでています。実際にシガーソケット経由の給電でどこまでいけるのか。熱との闘いになりそうな気がします。

そうなると、やはりドライブレコーダーになるかなぁ、というところにいきつきます。2つの問題は、車の中で利用することに特化している製品なら、当たり前に求められる内容なので。ただ、ドライブレコーダーの場合は、その本職の機能のために、絵に調整が入りやすい部分があります。どうしてもナンバーの視認性や夜でも見やすくしたり、暗いところでも少ない灯りで見つけようとするなどの対応がとられます。ものによっては不自然になるものがあるかもしれません。撮れないよりはマシなのですが。

しばらくは悩む楽しさを味わえそうです。

適当に過ごす日常blog

50まじかになってフリーになったSEです。今までなんとか生きてこれたので、これからもなんとかなるかなーという適当な日々をつづります。

0コメント

  • 1000 / 1000