最近のトヨタ車には、標準でPCS(プリクラッシュセーフティ)という安全装備が標準でついていたりします。主に、車が何かに衝突しそうであると判断したときに、ブレーキをかけてくれます。
この機能自体は、自動運転技術を先行して取り入れた感じがしていまして、かなり安全よりにブレーキをかけてくれます。事故は減りそうだし、大事になる前にスピードが落ちるので、致命的なものが減るかもしれません。
ただ、長く運転をしてきた人からすると、違和感がぬぐえません。
例えば、信号が赤になっているとき、アクセルをオフにして惰性でゆっくり進んでいくことってあると思いますが、そういうとき、車間がかなりあっても、がっつり自動でブレーキが作動します。
山間部の走行中、カーブが多い場所ではブレーキが作動します。あれってナビと連携しているのかな。エンジンブレーキを使っていようが容赦なしです。
機能としては仕方がないんですよね、ドライバーが意識的にそうしているのか、無謀な運転しているかなんてわからないですし。
結果的にですが、この機能により、燃費が悪くなっていると思います。ヤリスハイブリッドの場合、一般道で長距離運転すると、1リッターあたり35km(インパネの表示)が前の型では出ていたのが、新型ではそこまでいかなくなりました。今は、長距離運転時にはOFFにしています(トヨタとしては望んでいないとは思いますが)。
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